2017 / 06
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毎日新聞が 集団的自衛権のアンケートをしました。安倍内閣、4パーセント減ですが、まだこんなにあるのが不思議ですね。 アメリカの戦争に子どもたちが巻き込まれるかもしれないのに!
いいのでしょうか?
毎日新聞アンケートjpg
毎日世論調査jpg

また東京新聞が全国の地方議会の調査結果です。東京新聞6月30日
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今日も新聞からの続きです。集団的自衛権の問題で公明党の地方議員からクレームが!

読売新聞・・・公明、地方に理解求める・・。意見の集約求める   http://www.yomiuri.co.jp/

朝日新聞・・・公明、地方から異論噴出、意見聞く会 紛糾    http://www.asahi.com/  

毎日新聞・・・公明。地方から異論 身長反対100%、連立離脱の声も  http://mainichi.jp/

東京新聞・・・・公明、地方から異論続出 社会面トップで「平和の看板、大揺れ}     http://www.tokyo-np.co.jp/  

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2014062999070852.jpg



これは見出しですが、こんなにも違うのです。何が真実か見極めることが大事です。 デジタル版もありますのでご覧ください。


これは私がとっている毎日新聞です。デジタル版から載せました。 また登録しないとデジタル版は見れないようです。

公明党は28日、集団的自衛権を巡って47都道府県の地方代表による懇談会を東京都内で開き、党執行部が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定などを説明した。しかし第二次世界大戦の記憶が色濃く残る広島、長崎、沖縄をはじめ、地方側は「北から南まで慎重・反対論が100%」(出席者)となり、「地元で連立離脱を求める声がある」「『次の選挙は応援できない』と言われた」と悲鳴もあがった。執行部は「憲法9条の規範は守る」と説得に追われ、閣議決定後に党幹部が各地を回り、支持者に直接説明する方針を示した。

 与党協議の座長代理を務める北側一雄副代表は会合で、閣議決定について「1972年の政府見解をベースとし、従来方針との整合性は保たれている」と強調。集団的自衛権の全面容認ではないと理解を求めた。

 一方、地方代表は25人が発言。慎重姿勢から容認に転じた執行部に対し、「憲法解釈の変更を本当に閣議決定でやっていいのか。本来は憲法改正だ」という疑問を皮切りに、発言を求める挙手が殺到した。

 出席者によると、広島代表は「平和に敏感な県だ。県の全議員から意見を聞いたが、いくら限定的でも集団的自衛権の容認は納得も理解もできない」、長崎代表は「被爆県では行使容認にかなり拒否反応が起きている」と訴えた。沖縄代表は「基地を抱え、万一の時に攻撃されかねないと県民が心配している」と危機感を示した。「日本が戦争に突き進むのかと言われる」(静岡)「閣議決定ありきでなく、まず地方議員に説明すべきだ」(長野)などと執行部批判が続いた。

 自民党との連立政権について「『解消すべきだ』との声がある」との発言が複数出たが、北側氏は「離脱はしない。公明がブレーキ役を果たす」と訴えた。執行部は地方側にかん口令を敷いたが、会合後は記者団の取材に応じる代表者が続出。鳥取の代表者は「党と地方、支持者の意識に相当差がある」と指摘し、福岡の代表者は「地元の説得は難しい」と述べた。

 だが、執行部は地方の意見は取りまとめず、30日の国会議員の会合で一任を取り付ける方針。7月1日に与党合意、閣議決定に踏み切る構えで、地方や支持者の反発が続くのは避けられない。山口那津男党代表は「厳しい意見が相次ぐのは健全だ。皆さんの意見を協議に反映する」と強調したが、東海地方のある代表者は「どうせひっくり返せないんだろうと思いながら来た」と諦めの表情を浮かべた。【高本耕太、高橋恵子、小畑英介】

集団的自衛権について、自民党の出した与党案に公明党が賛成をして、国民を置き去りに少し大きい文字した方向へ行こうとしてしている危険な状況になってきました。絶対に武力で解決する戦争に突入してほしくないと心から思っています。
各新聞社の社説から、こうも視点や立場が違うことを比較することによって知ってほしいと思います。

産経新聞・・社説なし、集団的自衛権 公明の作戦ミス! 自民を動かすことできなかった!
読売新聞
・・自民・公明が粘り強く練り上げた日本の安全保障についての合意の取りまとめは高く評価したい
朝日新聞・
・・;"「憲法上許されない」と言っていたことを、これからは「できる」ようにする。今、自民党と公明党が続けている集団的自衛権の議論の本質はこういうことだ。平和主義を根こそぎにされた日本国憲法と分断された世論そして、政治家への不信感が残った
毎日新聞・・強引な理屈で閣議決定してしまえば、あとはあいまいな基準のもと、時の政の判断次第で何とでもなる。憲法と国民をあまにも軽んじている
東京新聞・・・集団的自衛権に反対する国民や地方議会の声は踏みにじられた。憲法改正を堂々と提起し、国民投票で判断を仰ぐならまだしも
新聞を取るときは社説を読んでから決めてくださいね。知らず知らずのうちに洗脳されていきますよ。

今日は北与野駅でした。だんだん、起きるのがつらくなってきました。でもみんなに支えられているので、頑張らなくてはと自分を励ましています。 気合が入らないとチラシの受け取りが悪いのはよくわかりました。

教え子、二人に会いました。北与野で小学生の学習塾と理科の実験教室をやっていました。また夏、春、冬と山に行き、体験教室もやっていたので、その生徒が大きくなって中学生、高校生になっています。

あちらからニコニコしてきたので、すぐに「●●君}とわかりました。私はあまり変ってないのですね。 

こうして、北与野駅の駅頭を終えました。 土・日は休みです。

沖縄生まれ。結婚して埼玉へ。沖縄ではNHkでディスクジョッキー 埼玉では学習塾を25年。 ギャラリーを20年。 現在 沖縄料理、カルチャー教室、ライブイベントなど地域の居場所として活動う中!

山田ちづこ

Author:山田ちづこ
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